いのゆのぶろぐ。

自分勝手にわたしはやるよ。

ノストラダムス

ご無沙汰しております。
久しぶりになりました。

 

ここ数ヶ月間、色々あり心の整理がつくまでに時間がかかりましが、それがきっかけで、新しい発見もあったので、ひとまずブログを更新してみました。

 

何があったかって簡単に言うと、夏に試合に負けて自分に対して絶望してました。加えて怪我を悪化させてしまい、思うように動けず落ち込んでたんです。
しょーもないです。すみません。

 

ただ私にとっては人生最大級の失態で、長い期間中に何個もの選択ミスをし続けた自分に対し腹が立ってどうかなりそうでした。本当に。

 

誰かと顔を合わせるのも連絡をとるのも嫌でした、皆様は悪くありません。全部自分が悪いんです。すみません。

テンション低めで毎日を憂鬱に過ごす日々が続いていました。

 

しかし、なぜか、1ヶ月ほど経ったあたりから、気持ち的にはラクになっていきました。

最初はラクになった理由を考えても分かりませんでした。
「自暴自棄で無意識のうちにシ○○でもやったっけな?」とか思いましたが、○○ブなんてやってないし、○○○ンもやっていません。

 

そうこう考えていたら、ある事を思い出しました。

 

また昔話になります。
小学校5年生のときの話。
私はノストラダムスの大予言に怯えていました。
1999年7月、恐怖の大王が降りて来て地球上の生物を一人残らず殺すと思っていたからです。

昔からオカルトが好きです。
結局、1999年7月に私が死ぬ事はありませんでした。

 

しかし、その頃を境に私の生活環境には大きな変化が生じ始めます。

 

なぜかというと、私は、近いうちに自分が死ぬと思い込み、余生を有意義に過ごしたいと考えた結果、極力好きな事だけをやって、嫌だなと思っていた事を生活から排除していっていたのです。
そして面倒であると感じていた人間との関係を、ブッた切っていきました。

 

ガキながら恐ろしい事をします。

 

しかしそれは、とても素晴らしい選択でした。
揉め事もストレスも無い、子供ながらにまどろっこしい人間関係から開放されたのです。(結果、学校での友達は1人になりましたが。)

 

私は大人になるにつれ、その頃はできていた「重要な選択」をすっかり忘れてしまっていましたが、殻に閉じこもり生活に変化が起こった結果、大切なことを思い出す事ができました。

 

なので最近は意識を変えて生活を送っています。
楽しいと感じる事をやって、付き合いたい人、付き会っていたほうが良いと感じた人とだけ距離を近くしています。(会いたいのに会えていない人も沢山いますが、、)

 

皆さんもぜひ、やってみてください。
○ャ○をやったかのようにラクになります。

 


あと、現実逃避したくてSNSを消しましたが、そこでまた新しい発見をします。

普通に生きていると、格闘技の情報はほぼ何も入ってこないという事です。

 

だから、こう考えました。
身内以外で俺の勝敗を知る人なんていないんだから、試合で大きく気負うのはやめよう、と。

 

もちろん、自身は勝敗にはこだわりますが、もう少し気を楽に考えられたら、余裕ができて、良い方向に進むはずです。
元々、楽しくてやっていた事が、いつしか重圧で苦痛になっていました。
試合前は安定せず、強迫性障害の症状がひどく出たり不健康でした。(私は結構メンヘラな要素がある人間ですが、周りの人を攻撃するたちの悪いタイプのメンヘラではないのでご安心下さいませ。)

 

ミスをした自分にがっかりしていましたが、大きな経験をして、新しい世界が見えてきました。違う観点を持つのはとても大切です。


今後の去就ですが。

引退は全然しません。
しかし怪我の状態が良くなく、すぐの復帰は難しそうです、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、来年の復帰にむけて治療をしながら毎日動いています。

SNSはしばらく発信用にします。
小さいことを気にするのをやめます。
選択して、新しい事を始めます。

そんなところです。
長々すみません。
ではまた~。

 

いのゆ

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謝罪

こんばんは。

お久しぶりです。

 

申し訳ございません。

先月、勢いよく始めたブログですが、一旦お休みをさせて下さい。

「させて下さい」って言うか、もうお休みしとるやんけ。って言われそうですが、、

すみません。

 


どこかのタイミングで、こういう時期が来る事は予想していましたが、まさかの早さでした(爆笑)

日々思いつくことはあり、記事ストックはまだ補充されているのでネタ切れという訳ではないのですが、ちょい色々あり、一旦休載でございます。

何か問題が起こったとかではありません。

 


思いつきで始めたこのブログで、私が当初思い描いていた形と違った反響があり、若干と惑ったのは事実であります。

しかし、結果、やって良かったと思っております。

 


本当に、なんとなく始めましたが、久しぶりに会った方に「ブログ見てるよ」とか「楽しみにしてるよ」とか言ってもらえたり、メッセージが来たり、挨拶程度しかしたことがなかった方とコミュニケーションを少し取れるようになったり、間違いなく収穫はございました。嬉しかったです。

こんなに素晴らしい事はないと思うので、また再開のタイミングをジッと伺うことにします。

 


私の記事を楽しみにして下さった物好きの変態の皆様すみません。

そう遠くない時期に必ず復活しますので、その時はまた、どうぞご贔屓に、お願い致します。

ではまた会う日まで

あでゅー

 


いのゆ

ビックリマン現象

先週の日曜から大相撲5月場所が始まり、明日いよいよ千秋楽を迎える。
今場所は栃ノ心
大関取りのノルマ、「3場所で33勝以上」はクリアしているので、場所後の昇進は決定的だが、ここに来て2連敗、白鵬が優勝争いから脱落したので、明日の結果次第で、鶴竜との決定戦もありえる。
せっかくなのだから、大関昇進に華を添える、自身2度目の優勝を期待したい。

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そんな、なかなかドラマッチックな展開の今場所な訳だが、なんか違う。
実際には何も変わっていないのだけれど、どうも私の気持ちが乗らない。
ここ最近、私の相撲の熱が弱火なのだ。

 

私は生まれも育ちも両国近辺で、両国幼稚園出身、出羽海部屋の裏で育って、友達のお父さんが親方だったり、元力士だったり、幼い頃から相撲に馴染みがあったし、大人になっても相撲観戦によく行くほど相撲が好きで、年6回の15日間が毎回楽しみで仕方がなかった。

はずなのに。
最近どうも調子が乗らない。

 

3年ほど前に、遠藤、逸ノ城ブームやらがあり、そこから相撲界が盛り上がった。
連続満員御礼、懸賞金最多額、スー女登場。
それは若貴ブームの再来とまで言われ、大いに相撲界が活性化した。
それ以降、現在も客入りは好調のようで、2012年頃までの暗黒時代に比べたら、考えられないほどの盛り上がりがある。

しかしやっぱり違う、実際、少し前に比べるとSNSの反応も鈍い。
はっきり言って、熱烈フィーバーは終わり、勢いが完全に失われている気がする。
それとタイミング悪く、暴力問題や、女人禁制問題、貴乃花部屋問題などで、現在はゆれにゆれている。
勢いの低下はそういった要因もあるとは思うが、私は違うところに理由があることに気が付いた。

 


私が小学生の頃、20年ほど前の話。第2次ビックリマンブームが起こった。
毎日毎日60円を握り締めてコンビニでビックリマンチョコを買っていた。もちろん、目当てはチョコウエハースではなく、シールだ。
学校内では休み時間になるとみんなビックリマンの話題で持ちきりとなり、学校が終わればビックリマンチョコを買って、ワクワクしながら公園で封を切った。
ビックリマンのアニメまで放送され、毎週楽しみに観ていた。

スーパーゼウス欲しさに毎日買っても、キラシールすらなかなか当たらなかったけど、それでも夢中で、小4の頃は一番の楽しみだったと思う。
当時、スーパーゼウスのホログラム(白ホロ・黒ホロとかあって、特に黒ホロは誰も見たことが無かった。)は数十万の価値があるとも噂されていた。
インターネットとかも身近にない時代だったから、それがどんな姿かは分からなかったけど、かえってそれが魅力的だったのか、想像だけでドキドキして、いつか当たると信じて買い続けた。

 

しかしだ、ビックリマンブームは長続きしなかった。
私だけではない。必死にシールを集めていた周りのみんなも、急にビックリマンチョコを買わなくなった。
子供ながらに、この急な冷め方に疑問を持ち、自分なりに考えた。

 

冷めた理由は簡単だった。

 

スーパーゼウスが大量に生産され始めたからである。
ゼウスだけではない、なかなか当たらなかったレアとされていたキラシールがどんどん当たるようになる。
ノーマルシールが出てくるほうが珍しいレベルだった。
なんなら、2000円くらいの巨大ビックリマンパック的なのを買えば、白ホロが付いてきた。
なめてる。数十万じゃなかったんかいっ!

 

話を戻す。
私は「稀勢ノ里」という黒ホロスーパーゼウスがいつか優勝する事を数年間祈り続けた。何度期待を裏切られても、また「モンゴル人力士」というノーマルシール(ディスではない、むしろリスペクトである。)が出続けても、毎回、信じていた。

一昨年、「琴奨菊」、「豪栄道」といった、ゼウスに負けずとも劣らぬ激レアシールが十年ぶりに当たった。
そして、去年ついに、黒ホロが出た。
今まで見た事がなかったので、それはそれは嬉しかったが、2回連続となると感動は減る。

 

欲しくて仕方が無いものでも、手に入れたら一気に興味がなくなる事はある。
好きで好きで追いかけ続けたけど、いざ付き合ったら好きじゃなくなる事もある。
それらは全部、「ビックリマン現象」と言える。

ただ、相撲の楽しさは変わらないから。
明日の千秋楽は絶対に面白い。
栃ノ心、期待しているよ。

そして、稀勢ノ里の大復活を心より祈る。

 

いのゆ

歩きながら会議という提案

私は、今のこの時期が嫌いです。
これから、どんどん暑くなるのかと思うとゾッとするからです。
前回まで真夏、真夏、言ってましたが、実際、ぶっちゃけ夏、嫌いです。
暑いからです。
だから夏へのカウントダウン的なこの時期も嫌いです。
梅雨はもっと最悪です。虫唾が走ります。

 

しかし、そんな中でも楽しみなことがひとつ、深夜の散歩です。
春から初夏にかけてはお散歩シーズンです。
今日は深夜の散歩について話します。

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趣味は何かと聞かれたら、夜な夜な街を歩き回ることだと答えます。豪語します。

散歩をすることは元々好きですが、深夜でなくてはいけない理由がいくつかあります。

まず、静か。それと人が居ない。
この条件を満たすのは、深夜かド田舎のどちらかです。
私は東京の真ん中に住んでいます。よって、深夜しかありません。

 

夜に見る街並みは、明るい時間にいつも見ている街の雰囲気と、ガラリと印象を変えてくれます。
都会の喧騒を離れ、まるで知らない街に旅行をしたような気分を味わえるのです。
しかもタダで。

こんなところに建物あったっけ?こんな看板あったっけ?と毎回違った発見があるのです。
ワクワクするんです。

 

きっと人間は「初めての事」に魅力や価値といった「幸福」を見出すのでしょう。

 


アリストテレスは「ペリパトス派」という哲学者のグループをつくり、散歩をしながら講義を行いました。
恐らくそれは、散歩をして手足などを動かすと、血液が全身をまわり、脳の活性化に繋がるからでしょう。
なんか歴史はよくわかんないけど数百年続いたのだから、確かなことなんじゃないっすかね。
現代は車も人通りも多いし、やるならやっぱり深夜ですね。

 

そういえば私も何か考え事があるときは歩きたくなるし、仕事のことでも何でも、歩いていて閃く事は多くあります。
会議とか、息の詰まる部屋じゃなくて、散歩しながら話し合ったら、より良い答えも出るんじゃないかと思うのですが。
どなたか、自身の会社で提案してみてくれませんか?
「今度の会議、夜中に歩きながらやりませんかww」って。
僕はそんなアホみたいな提案、怖くて出来ませんが。

 

疲れも取れるし、頭も働く。セロトニンが出て夜中もぐっすり眠れる。
やっぱり人間は歩いたほうがいいな。

 

練習が終わって、もし雨が止んだら、今日も散歩に出かけようかな。

普段、仕事などで忙しい方や、深夜になかなか寝付けない方には、特におすすめしたい。

オープンフィンガーグローブを付けて、下半身丸出しで歩くと更に心地良いので、試してみてください。

 

いのゆ

ミロのヴィーナス

観たい映画やアニメ、読みたい本やマンガが山ほどあります。

しかし、私は飽きっぽい性格なので、長時間、同じ何かをするのが苦手です。

2時間以上の映画鑑賞は、大抵苦痛になるし、更に時間がかかる本は、途中で飽きることがしばしば、ドラマやアニメも数十話に登れば完結までに膨大な時間が必要となる。

 

素晴らし物語と出会った後は、幸せな気持ちなる事を知ってるし、意欲はあるのだけど、なんつっても途中で飽きることが恐怖で、なかなか踏み出せません。

 

どうしたものか、

考えました、

 

そうだ!短い話、読みゃいいんじゃん!

 

で、昨年から1巻で完結するマンガを読み始めました。

 

小説なんかも短編オムニバスが好きで、よく読んだけど、1巻完結のマンガなら、それより遥かに短い時間で済ませられます。

 

そんなに短い物語は、話が締まらないし、内容がペラペラでは?と言う人もいるけど、何を仰いますか、それがいいんです、短いから生まれる美学もあります。

 

全て見せない、言い切らない、影がある、含みをもたす。これ趣やろ、ミロのヴィーナスの欠損は、偶然の産物かもしれないが、余白ができたが故の美しさもある。

全てを言い切らない場合、答えは無限で、想像力や感性が磨かれる、その上短い時間で完結すれば、より多くの作品と出会える、一石二鳥やないですか。

 

という事で、1巻で完結する面白そうなマンガを探していて、絶賛の嵐を受けていた「惑星9の休日」という物語に出会いました。

惑星9の休日

惑星9の休日

 

 常夏の星、「惑星9」で暮らす人々の日常を描いた作品。

地球ではないので、全てが完全フィクションなはずなのに、どこか懐かしい、青春と優しさを感じ、流れる空気感が絶妙で、心が綺麗になるのが分かります。

 

これだよ、これくらいがちょうどいいんだよ。

絵もシンプル、派手なドラマもないが、なんとも美しい空気感。

捻くれ、汚れた私の心を綺麗にしてくれるのはこれしかねえ。

 

短編マンガ最高ー!

 

この前、秋元真夏の話をしたが、更に真夏(どっちの意味でも)が恋しくなった。

本当は夏嫌いなんだけど。

 

他にも面白い短編マンガはありますが、紹介しだすとアフィ記事っぽくなるのでこの辺で。

今現在、俺の中で、空前の短編ストーリーブームが起こっている、なので面白い1巻完結のマンガやらがあったら逆に教えてください。逆に。よろしこ。

 

いのゆ

 

大切が故に

幼少から柔道を始め、現在も格闘家として生活を続けていますが、私は、これは昔からなのですが、指導者、先輩、後輩に恵まれています。

 


体罰問題、パワハラなど、昨今のスポーツ業界、よく耳にしますが、誰かに、厳しさとは違う恐れを抱いたり、卑下したり、イジメたり、それはもう、論外で、成長の場所としては相応しくありません。

 


強固な仲間意識が必要、と言いたい訳ではありません。

私は、強くなる、というか、試合で勝つ為にジムに行くので、良き友を探してる訳ではありませんから。

試合や練習は協力するけど、ジムから一歩出たら他人みたい、さっきまで殴り合っていた人と親しくするのは、どうも恥ずかしさみたいな感情があるからです。大切が故にです。

群れるのも苦手だし、集団行動が嫌いなんです、だから格闘技をやってるのですが、

 


なので、プライベートでジムの人と会うのは、2年に1度くらいのペースだし、例えば練習やそれ以外の事で、仲間に対し、そこまで深くは、協力をして差し上げられません。その事を周りもわかっています。逆もまた然りです。

 


今日は後輩の、榎本明の試合でした。

彼とは、普段から練習をよくしていて、私の試合のセコンドに就いてくれた事もありますし、まず顔が良い、性格が良いのに、(たぶん)金や女性にだらしなくない、真面目、家族思い、仲間思いで、格闘家としては珍しい、非常に頭の切れるスマートな完璧人間であります。

 

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2週間前にセコンドの要請をいただきましたが、どうしても試合の時間に仕事が抜けられず、断りました。

彼も4月から社会人になり、理解をしてくれましたし、その代わりというか、GW中は朝から一緒に走ったりして、今日の試合に向けて同じ方向を見てきたつもりです。

 


彼は今日、大人として、色々なものを背負いながら、忙しい生活を送る中で、覚悟を持って試合に臨みました。

結果は伴いませんでしたが、タフな試合を演じ、オープニングファイトの役割をしっかりと果たしたプロです。

今後の格闘家としてのキャリアに、大きな足掛かりを作ったことは間違いありません。

 


練習以外で外で会った事はないし、好きな女性のタイプも、動物占いも知りませんが、尊敬する後輩です。

彼の夢がUFCのチャンピオンか、立派な社会人か、海外青年協力隊かはわからないけど、今後より一層、素晴らしい大人になれるよう、サポートし切磋琢磨していきたいと思います。

もう一度書きますが、大切が故に、ジムの人との食事も遊びもぶった切って行きます。

最近誘われませんが。

 


てかこの思い、俺の一方通行だったら超恥ずいんですけど。

 


いのゆ

秋元真夏が可愛い理由

2018年の上半期、俺的グッときた女性ランキングの上位に「秋元真夏」が入ってる。

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まじでかわいい。

特別凄まじく美人な訳ではない。

特別スタイルが良い訳ではない。

では何故、彼女がこんなにも可愛いのか考えてみた。

 


それはやっぱり「愛嬌」だと思う。

 


女は愛嬌、昔から言う。

秋元真夏は愛嬌満載、いつもニコニコしてるから可愛いのだろう。

モテたい女性は、愛嬌を持つべきだと思う、自分がムスッとしていないか見直す必要があると思う。

 


これはセクハラか、

 


愛嬌を振りまくのは得だ。

これは男女問わない。

ただ女性の方が圧倒的に得だと思う。

何かを買ってあげたり、どこかに連れて行ってあげた時に喜んでくれたら、またそうしてあげたいと思うのが男だ。

大袈裟に喜んだ方がいい、その喜びが嘘だとバレバレでも突っ込まないから安心しろ。

 


これは忖度か、

 


秋元真夏にはアイスを3個買ってあげたくなる。

ハーゲンダッツ3個は財布的の厳しいので、ピノモナ王アイスの実にしたけど、秋元真夏は庶民派なので全力で喜んでくれる。

秋元真夏と出会った時のことを何度も想像しているが、毎回喜ぶから、きっと喜ぶ。

 


秋元真夏が好きな事を、久々に会った女性に話したら「えー、あざといじゃん。」と言われた。

 


は?

あざといのが可愛いんじゃん。

マジわかってない。

 


そう言う奴は「演出」を「ヤラセ」と言い、可愛い子を見ると、整形していると決めつける。

モデルに影響を受け、朝にスムージーを飲んで、フィットネスクラブに在籍していることをステータスだと勘違いし、炭酸水で頭を洗う。

プロテインを飲めば筋肉が付くと思っており、小麦を否定し、オリーブオイルを大量に使い、インスタの料理の写真の隅に、僅かに彼氏の存在を示す。

たちが悪い。

愛嬌もない。

 


これはモラハラか、

 


それに引きかえ、秋元真夏はニコニコしていて誰も傷つけない。

みんなの味方。

 


あのニコニコはテレビの中だけでも大丈夫。

世の中そんなにうまい話はない事を、俺も知ってる。

だから、時々テレビで見かけるこの距離感で充分なんだ。

握手会に行って、1ミリの影にでも気づいてみろ、世の中、何も信じられなくなる。

 


真夏ー!好きだー!

今日は晴れた、もうすぐ夏だ。

真夏が待ってる!

 

いのゆ